広がる天井

気持ち

なんだ、不思議の国のアリス症候群だったのか

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6歳の頃に症状があった

世界仰天ニュースを観て、知りました。
その症状は他の人にもあって、名前がついていたのですね。

たしか、私が6歳くらいのときにその症状がありました。
当時は、よく風邪をひいて熱を出すことがよくありました。
私の場合は、夜寝るときに天井が広がったように見えていました。
自分が小さくなった感じは、なかったように思います。
とにかく、その普通と違う世界がこわいと感じていました。
声を上げたりもしましたが、親に離したりはしませんでした。
それで、こわいからすぐに寝ることにしてたと思います。

はっきり覚えているのは2回くらいで、それ以降は症状があらわれることはありませんでした。
今まで、そんな症状があったことは気にしていませんでした。
でも、このたび不思議の国のアリス症候群であったことを知り、なんか安心しました。

 

 

 

感じていることは人それぞれ

今回、そんな症状が人間にあることを知り、人間の感覚について考えました。
普段は、自分も他の人もだいたい同じように感じているつもりでいたなと。
不思議の国のアリス症候群みたいに、ちょっと普通とは感じることがありえるなと。
そういう感覚の違いがあるかもしれないことを、意識する必要があるかもと。

相手とコミュニケーションるときは、気をつけようと思いました。

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