AN-SS1

試してみた

AQUOSサウンドパートナーAN-SS1が気に入りました

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やっぱりヘッドホンがいいから

Macの音を聴くために、最初はヘッドホンを使っていました。
だけど、いつもヘッドホンを使うのはキツいと感じました。
耳をふさぐわけで圧迫感はありますし、長時間の使用であれば重さも影響してきます。

それで、Macの本体スピーカーよりは音が良くなるスピーカーをと、JBL Pebblesを使い始めました。
わずらわしさはなくなって、音も良くなりました。
ただ、周りの音が邪魔になって、せっかくのいい音も聞こえづらいことに気づきました。
私は常にテレビはつけっぱなしで、エアコンとかスマホの音も気になります。

やっぱりヘッドホンが使いたいなと思っていたところ、こんないいものがあることを知りました。

 

 

 

バランスがいい

ネックスピーカーもいろんなメーカーが出してきていて、お手頃なものから高級なものまでいろいろあります。
いきなり高級なの買って、失敗できる財力は私にはありません。
かといって、音があまりよくないのだとイヤホンでもいいのでは?なりそうです。
音も値段も中間くらいで探すと、この商品にたどり着きました。

使ってみたところ、値段相応かそれ以上だと感じることができました。

 

 

 

iMac+Boom3DにBluetoothで接続して使ってみました。
いつもは、そのiMacに接続のJBL Pebblesで聴いています。
JBL Pebblesくらいの音質は出てる感じがしました。

耳に近い位置からそれほどの音質のものが聴けると、けっこう満足できます。
しかも、耳をふさがないので使い心地が良いです。

低音もそこそこ出てる感じです。
けっこうな低音が出るときに、ブルブルと振動が伝わります。

 

ただ、音量は小さく感じました。
AndroidのMoto G5S PlusにもBluetoothで接続してみましたが、音量は小さいです。
これは、接続元の音量を上げれば解決します。
サウンドパートナー自体にも音量調節はついていますが、その音量上げたらバッテリーの消費が大きくなりそうで上げたくないです。
接続元の音量そのままで別のスピーカーで聴いたときに比べ、かなり小さく感じます。
接続元の音量を大きめにしとかないといけないのは、ちょっと不便なところかもしれません。

 

 

 

軽さ

そんなに大きいとは感じませんが、重さはありそうに見えました。
しかし、つけてみるとすごく軽くて、存在を忘れるほどです。
最長3時間くらいは連続で使いましたが、なんの不快もありませんでした。

 

 

 

バッテリー

毎日、1~3時間くらいの使用で、いつも音を出しっぱなしではないですが、1度の充電で10日くらいは持ちました。
徐々にバッテリーは持ちが悪くなるものでしょうけど、この持ちはすばらしいと思います。
また、電源を入れたときにバッテリー残量を音声で教えてくれます。
充電に関して、ストレスを感じることはなさそうです。

 

 

 

ビンゴだった

注目のネックスピーカーではありましたが、1万円くらいの価格で決して安くはないから勇気がいりました。
結果、使ってみて満足のいくものでよかったです。
他のネックスピーカーは使ったことはありませんが、私はこれでちょうどいいと思いました。

 

 

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