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試してみた

Creators Updateは戻せなかった

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Windowsのアプリを開発しておりましてWindowsマシンを使っています。
メインで使っているのはMacです。
なので、MacからリモートデスクトップアプリでWindowsマシンを操作することにしました。

 

そこでまず問題が一つ。
Windowsが10のHomeエディションで、そのままではリモート接続ができませんでした。
通常、リモート接続はProエディションでなければできないようでした。

解決は簡単にできました。
RDP Wrapperというアプリがありまして、これを導入することでリモート接続ができるようになりました。
https://github.com/stascorp/rdpwrap/releases

 

しばらくして、リモート接続ができなくなりました。
ここで新たな問題です。
調べてみると、RDP Wrapperが機能していません。
なぜかをさらに調べてみると、Windows10をCreators Updateに更新したことが原因でした。
RDP WrapperがCreators Updateに対応していないのでした。

 

冷静にCreators Updateを元に戻そうとしたのですが戻せません。
なんとCreators Updateしてから10日過ぎていると戻せないのです。
ならば、とおもいきってPCを初期化することにしました。
ところが、初期化してもCreators Update適用済みになってしまうのです。
それはHomeエディションの仕様だと後になってわかりました。

 

RDP WrapperがCreators Updateに対応するのを待つという手もあります。
それかHomeエディションをProエディションにアップグレードする手もあります。
それとも新しくWindows10Proのマシンを買うか。

 

Windowsの仕様について詳しくなかったとはいえ、このような結果が待っているとは。
OSのアップデート後は使用しているアプリの動作確認をすべきでした。
あと、HomeエディションとProエディションの違いを身をもって理解しました。

 

今回はちょっと勉強になったから、その対価として別の中古マシンを買おうかと思います。
新しいものに触れるのが大好きです。

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