ぼぉーっと

気持ち

昔よりぼぉーっとしなくなった

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私は、小学生から中学生になる頃まで、ぼぉーっとして何かを考えることがよくありました。
その内容は、思い出せるほど記憶に残る内容ではなく、ほとんどたいしたことではありませんでした。
だけど、退屈だとか嫌だと感じるものではなかったように思います。
むしろ、少しスッキリ感があったような。
いま思えば、もっと何か他のことをすればよかったのでは?と思ったりします。

それから、中学生になった頃から音楽CDを聴くことや本を読むことが多くなり、ぼぉーっとして何か考えることは、ほとんどなくなりました。

さらに現在は、パソコンを使うゲームや読書、プログラミングとかこのブログ運営とかで、他のことが入り込む余地はなかなっています。
パソコンの前にいないときも、スマホでゲームや読書などしています。
それで、ぼぉーっと何か考えていたときよりも充実した感じかというと、そうでもないのです。
それは基本はやりたいことをやっているから、満足感はあります。
でも、なんだかやりたいことに自分が動かされているような感じもするのです。
疲れはするけど、心地よい疲れではないような。
ぼぉーっと何か考えていた頃は、そんなことはなかった気がします。

もしかするといまこそ、ぼぉーっと何か考えることが必要なのかもですね。
瞑想とかマインドフルネスとかに注目が集まる理由につながりそうな。

 

そういえば、こうしてDynalistのアウトラインに何か書き込んでいるとき、いくらかスッキリしています。

-気持ち

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