口からのど

試してみた

誤嚥に気をつける〜パンダの宝物編〜

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宝物とは?!

誤嚥を予防する方法の一つに、口や舌をきたえることがあります。
その役に立つ口のトレーニング文があります。

パンダの宝物は、パパパンダから貰ったラッパ。
歩いてパタパタ、鳴らしてパラパラ。
高かったラッパで、財布の中は空っぽ。
(引用:川端式パタカラ長文)

川端智さんのサイト

 

テレビでケアホームなどの映像で、このパタカラ文がときどきチラッとうつることがあって、気になっておりました。
パ、タ、カ、ラの音を発音すると口や舌をきたえることになるようです。

私も、だんだんと口や舌が弱ってきているようなので、ガンガン発音してみました。
すると、最初はかなり首や口、舌が疲れていました。
そして、だんだん発音がよくなっている感じがしてきました。
なるほど、理にかなったトレーニングだと思いました。

 

 

 

(以下は、お笑いに走るので読みたくないかたは閉じてください。)

ふと、これはいいトレーニングになるけど、ちょっと気になることが出てきました。
オリジナルを尊重することは大事です。
しかし、よりよい口のトレーニングをしたいものです。
最後の文にさらに「パ」を追加しつつ、誰の財布かを明らかにしましょう。

「高かったラッパで、パパパンダの財布の中は空っぽ。」

 

うん、いいトレーニングになりました。

まった。
パパのパンダがいるということは、ママのパンダも存在するはずです。
これは、女性がさらに活躍すべき今の時代にママを登場させるべきです。
最後の文のパンダはママに変えましょう。

「高かったラッパで、ママパンダの財布の中は空っぽ。」

 

あ、いかん。
これでは「パ」の数が減ってしまったではないですか!

 

文を追加してパンダをもっと増やしましょうか。

 

あ、やばい。
パンダをあまりに強調することになってしまいました。
これでは、中国と親しみが深い親中派と疑われてしまうのでは?!
「パンダ」を「パセリ」くらいに変えてみましょうか・・・

(続く)

(いや、やっぱ続かないと思います)

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