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試してみた

健康的に太るにはどう食べるべきか

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はじめに

先日の腰椎穿刺の入院前に体重を計りました。

スピンラザ注射を受けるための腰椎穿刺をしました

なんと、23kgでした。
これは、一般には生命の危機に関わるレベルといわれそうです。

身長はもっとも伸びたときで170センチありました。
今はいくらかちぢんでいると思いますが、側弯症があるのでどう測るのが正解かわからず。
まあ、BMIとか計算しても別に何も解決しないので、先に進みます。

単純に体重を増やせばいわけではないでしょうが、食べることを改善すべきだと思いました。
スピンラザの効果があったとしてもなかったとしても、これはやるべきことでしょう。

 

 

食べる量が減っている

まず、食べる量が減っています。
普通の大人の1人前の4分の1〜3分の1くらいしか、食べられていません。

 

問題点1
時間がかかり過ぎ

1回の食事の時間がかかり過ぎています。
だいたい、1時間はかかっています。

時間がかかることで、食事が冷めてしまいます。
また、見た目もおいしそうでなくなってしまうので、いくらか食欲も減ってしまいます。
さらに時間がかかることで、充分な食事をとるよりも前におなかいっぱいだと感じてしまいます。

 

 

問題点2
ひとくちの量が少ない

何がネックになっているのか考えてみます。
思い当たるのは、一度に口にいれられる量が少ないことです。

口が縦に1センチくらいしかあきません。
顎関節症であるかもしれないことと、口をあける力が弱っていることがあると思います。

これは解決しても、一度にかんで飲み込める量が少ないので、影響は少ないと思います。
とりあえず保留とします。

 

 

問題点3
飲み込みが悪い

飲み込む力が弱っています。

あと、側弯症の影響でのどから食道、胃から下までがゆがんでいて、食事が通っていきづらいことがあると思います。
飲み込みの技術を上げたら、どうにかなるかもしれないですね。

 

 

食べることの改善

改善の方針

食事をどうとらえるかがポイントになりますね。
味や香りを楽しむことも忘れたくはないです。

生きていく上で食事は必要で、それによって食欲を満たして満足できます。
必要なことで満足感が得られるならば、楽しむべきかと。
だから、なにがなんでも栄養がとれればいいとは思いません。

食事は楽しみつつも、栄養をとる大切なことととらえて、食事の量を増やすことにしたいと思います。

 

 

改善案1
かむ速度アップ、飲み込み強化

まずは、食べるスピードを上げることを考えます。
ひとくちの量を増やすことは難しいです。

かむ回数を減らして消化がおろそかになって、栄養が吸収されないのも困ります。

しかし、かむ速度を上げることはできます。

 

次に飲み込みをもっとうまくやるようにします。

いまや、私はなんとなく飲み込んだだけではうまく飲み込めません。

剣道でいう心技体のそろった一撃みたいなものが必要だと思います。
全身全霊を込めて、飲み込んだものがちゃんと胃まで行くことをイメージして、飲み込むといいかもしれません。

 

 

改善案2
食べさせてもらう

私の知人の脊髄性筋萎縮症や筋ジスの方々は、自分で食べている人はやせています。
逆に食べさせてもらっている方々は太り気味です。
たまたま私の知人がそうなのかもしれませんが、この傾向はあり得る気もします。

私は自分で食べますが、毎食ものすごく疲れます。
食べて少しでも太ったぶんが食事のときに消費してしまっているような気さえします。
食べさせてもらえば、もっと食べられて太れそうに感じるのです。

ただ、わずかでも自分で食べられる能力をなくしてしまいたくはないです。

 

 

改善案3
胃に直接栄養を入れる

胃ろうというやつです。
手術とかメンテナンスとか、何かと大変ですよね。

そもそも、まだ口から食べる能力があるならば、その能力を活かすべきかと思います。
最後の手段かなと思います。

 

 

改善案4
ヨガを極めて、満腹感を感じないようにすることで食事量を増やす

ヨガの達人になると、痛みを感じなくなるようにできたりするようです。

たぶん、ヨガを極めるのは大変です。
また、体が出す満腹のシグナルを無視するのはよくない気がします。

 

 

まとめ

以上、考えた結果、下記(ほぼ改善案1)をやることにしました。

かむ速度を上げて、飲み込みを毎回集中しておこなうことです。
消化をよくしながらも、食べる速度を上げて量を増やす作戦です。
また、飲み込みをきたえることも意識しています。

既に実践中で、わずかでも食事量は増やせています。

もし、これで改善が見られなければ、次に栄養補助食品をとってみようかと思います。

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