ポモドーロ15分

試してみた

やりたいことをやるにしても制限時間を設けてやったほうがいい

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やりたいことをうまくやりたい

自分がやりたいことをうまくやっていくにはどうすればいいか?
やりたいことをポモドーロテクニックで管理しながらやるとよさそうたと気づきました。


 

目標を決めてスケジュール管理してみた

私は過去に、有名な書籍の7つの習慣に刺激されて、徹底的に目標管理とスケジュール管理をしていました。
そのときにポモドーロテクニックも使っていました。

目標に向かってとりあえず進んでいるようでした。

しかし、そうやって目標を達成したところで本当に満足するのか疑問を持ち始めました。
そんなときに「ソース」を知りました。
完訳 7つの習慣 人格主義の回復


 

ソースを導入してみた

人生の最期の時に何を思うか?と考えたときに、こんなことを考えそうです。
「もっと自分のやりたいことをやっておけばよかった!」

そんなことを言わないですむようにするためのヒントが「ソース」という書籍にありました。
ワクワクすることをやっていくと、人生がうまくいくというものです。

自分がやりたいことは何か?
それは自分がワクワクすることです。

自分がワクワクすることは持って生まれた天性のもので、それを無視することはもったいないこと。
「ソース」の生き方に私は激しく同意しました。

それ以降、ワクワクすることを中心にやっていくことにしました。
ソース~あなたの人生の源は、ワクワクすることにある。


 

なんかうまく進まなくなった

自分がやりたいことを時間も決めずにやっていると飽きがきます。
自分がやりたい好きなことであっても飽きはきます。

飽きがくるとパフォーマンスが上がりません。
逆に嫌いになってくることもあります。

嫌いになってしまうことは、もしかすれば本当はそこまでやりたかったことではないかもしれません。
しかし、やりたかったことがどんどんなくなっていくのは虚しさもあります。
限度を決めてやれば、もっと長くやっていけたかもしれないということもあります。
ある程度、続けてやってみないと成果が出ないこともあると思います。

なにか飽きずに続けてやっていける方法がないか考えました。


 

ポモドーロテクニック再開

同じことをずっと続けてやることがまずいのだと思いました。
そこでポモドーロテクニックを思い出しました。

ポモドーロテクニックは作業を分割してやることで得られる良い効果がありました。
時間制限があったほうが脳が働きやすくなります。
集中力が高まって、より高いパフォーマンスを発揮できます。

通常のポモドーロテクニックでは、25分の集中時間と休憩をはさむやりかたかと思います。
私は、15分の集中時間で休憩なしでやっています。
休憩なしといっても休憩になるような作業をはさんでいます。
例えばゲームやニュースチェックとかです。

私がやっている作業のリストをさらしてみます。

  • ニュース、メールチェック、調べ物
  • 読書
  • ゲーム
  • ブログ記事作成
  • 技術習得
  • ゲーム

これを繰り返すだけです。
技術習得は英語習得だったり、アプリ開発、3Dプリンター関連、今後はDTMも入る予定です。
この方法は今のところうまくいっています。

(後日追記:
新しい作業スケジュールを実践することにしました。
読書レビュー「自分を操る超集中力」

もしかすると、自分自身も含めて管理したいという願望があるからかもしれません。
この管理したい願望についてはまた別の記事にしたいと思います。

まとめ
やりたいことでも細かく時間を決めてやったほうがうまくいきます。

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