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テレビの視聴者参加型企画で○○ママと名乗るのはなぜか考えてみた

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ローカルTV局のKKTのてれビタのマジックde翔なんかで、応募者が名前を○○ママと名乗ることがよくあります。
そのコーナーではTVの生放送で電話がかかってきて、ゲームに挑戦して賞品がゲットできます。
よく名乗られる名前は 、
○○ママ、○○くんママ、○○ちゃんママ、○○くんバーバ、○○ちゃんバーバなどです。
○○には子供の名前や孫の名前が入るようです。

そういうふうに名乗る理由を考えてみました。
私はおっさんですけど。

 

単に恥ずかしいとか

TVの生放送で自分の電話のやりとりが流れるわけで、普通に恥ずかしいということがあると思います。
そこで自分の名前を知らせるのは、だいぶ勇気がいることだと思います。

 

 

 

個人情報保護の目的か

現在はインターネットの普及があるから、実名をさらすとインターネットを使って拡散やら個人特定の危険があります。
だから、実名を名乗らないのは良い選択だと思います。
しかし、自分の子供や孫の名前を知らせてしまうと、子供や孫の特定につながってしまうと思います。
ひいては、それがママさんやおばあさんの特定につながってしまうでしょう。

 

 

 

わかる人には知られたいのか

個人を特定されたくないなら、もっと適当な名前を名乗ればいいでしょう。
とすると、誰かには気づいてほしいから子供や孫の名前を知らせているのではないでしょうか?
声や子供や孫の名前で気づく人、例えば友達や家族たちでしょうか。
そういった人たちには気づいてほしいのかもしれません。
せっかくゲームの挑戦者に選ばれたのだから、その喜びは身近な人たちと共有したいですよね。

 

 

 

まとめ

○○ママとか名乗るのは、身近なわかる人には自分が誰だか気づいてほしいという思いがあるからではないでしょうか。
多くの人に自分が誰だか気づかれるのは恥ずかしいとか、個人情報保護もあるでしょうけど、身近な人たちと喜びや楽しみを共有したい気持ちのほうが先にありそうだと思います。

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