くまもとんもん

気持ち

くまモンの中国での名称が変わったけど

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「酷MA萌」

これまでは、これで「くまもん」と呼んでたのですね。
私は熊本県人ですが、知りませんでした。
ただ、これは当て字で意味は一応あるみたいなんですが、くまモンのイメージはどうもわかないように思いました。
それよりも字の見た目がすごいキラキラネーム感が強くて、ちょっと私は受け入れづらいです。

まあ、結果的にあまりこれは浸透しなかったみたいで、変わることになりました。

 

 

 

「熊本熊」

今回の変更で、こうなったようです。
これは、くまモンを表すにふさわしく思います。
熊本の熊のキャラクターであることが、そのまま表されています。

上から読んでも下から読んでも、前から読んでも後ろから読んでも、「熊本熊」と見た目もいいと思います。

ただ、その中国での読み方がちょっと気になります。
「ションベンション」と読むとのこと。
これは偶然ではあるけども、おしっこを連想してしまいます。
熊本で「ションベンション」と言ったら、そのまま別の意味で話が通じると思います。
会話例を出してみましょう。

(家族か友だちとの、家にいるときなどの会話)
「いまどこ?」
「トイレ」
「どっちしてるの?」
「しょんべんしょん」(小便してる)

こんなこと気にしなければいいのに、どうしても気になる私は、子どもなのでしょうか。

 

 

 

「くまモン」ではダメなのか

中国で日本語のままでは読めないのは、わかります。
だけど、日本人が「くまモン」として認識するように「くまモン」のままで、中国でも他の国でも認識されるようになるといいのではないでしょうか?
そうなったら、本当に浸透したと言えると思います。

また、最初からフリガナみたいなものを準備しておけば、今回のような読み方問題も発生しなかったのではと思います。

くまモンが世界に広まっていくのなら、「くまモン」で広まっていってほしいです

-気持ち

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