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試してみた

LINEスタンプの販売、やるのはカンタン、売れるかはあなた次第

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LINEスタンプ作成のハードルは低い

現在は、静止画スタンプは最低8個でいいんです。
それを私は知りませんでした。
私がスタンプの販売について調べていたところ、40個いるという情報を得ました。
それで40個作ってしまいました。
40個というのはかなりキツイ、ハードルです。
考えることも作ることもけっこう時間がかかりました。

最低個数が8個でいいのはかなりハードル下がると思います。
お金をかけずにスタンプ販売が始められると思います。
とりあえず必要なものは、画像編集アプリです。
今は無料でも充分な機能を持つアプリがあります。
有料でも数百円から数千円で良いアプリがあります。
ちなみに私はAffinity Designerを使用しました。

よかたい

よかたい


 

ふだん絵を描かない人でもなんとかなりそうです

今のアプリはすごく使えるものばかりです。
カンタンな操作でそれなりのイラストが描けます。
また、イラストの描き方を紹介しているブログなどたくさん存在します。
さらに、なんとイラストが描けなくても写真も使えるようです。
私は写真使用のスタンプは作ったことがないので詳しくはわかりません。
著作権に違反しないとか、テーマがあるとか、が必要なようです。


 

画像ファイルはちゃんとする

私はこれで一発で審査に通りました。

販売するときのメインとなる画像:横240×縦240ピクセル、main.png
トークでスタンプの種類を選ぶときの画像:横96×縦74ピクセル、tab.png
スタンプ画像:横370×縦320ピクセル、01.png〜40.png(作るスタンプの個数による)

スタンプ画像の上下左右には余白を20ピクセルいれます。
余白がなくても審査に通ったとか、余白10ピクセルでも審査に通ることもあるらしいです。
ただ、余白を20ピクセルにして審査に通らないことはなさそうです。

よろしゅうたのんます

よろしゅうたのんます


 

売れるのか

私がスタンプを販売開始してどのくらい売れたか?
本当にビックリするくらい売れてないです。
なんか人気のありそうなネコを主人公にしました。
それなのに、です。
はっきりとした原因はわかりません。
売れるには、様々な要素がうまくからまないといけないでしょう。
内容そのもの、カテゴリー、広告や宣伝などいろいろ考えられます。

まず何よりもスタンプそのものの中身が大事でしょう。
ユーザーがまず、買いたいと思うこと。
そして、それを何度も使いたいと思うこと。
よく使われることで他のユーザーが買ってくれるチャンスが増えます。
買ってくれてランキングが上がれば、さらに他のユーザーが買ってくれるチャンスも増えます。

次に必要だと思うのは広告や宣伝です。
販売されているスタンプの数が山のようにあって、それが毎日どんどん増え続けています。
その中から自分のスタンプを見つけてもらわなければなりません。
どんないいスタンプでも、知られなければ売れません。


 

思い出とするか本気で売れることを狙うか

オリジナルのスタンプを家族や友達や知人に送ると楽しいと思います。
話の種にもネタにもなります。
もしかすると、売れてお金になるかもしれません。
それがお金をかけずにできるのです。

あえて厳しい道のりを乗り越えて売上を得てみたいならばチャンスです。
LINEスタンプで稼ぐのは大変です。

まとめ
LINEスタンプの作成、販売まではハードル低いです。
LINEスタンプの作成で思い出ができます。
LINEスタンプで稼ぐことは、厳しいチャレンジが好きな人にはいいテーマになります。

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