コントロール

気持ち

コントロールが好きなんだなあ

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コントロールがお好みらしい私

なんとなく自分が好きなことについて考えていたら、気づいたことがあります。
私は、何かとコントロールするのが好きなようです。
コントロールとはどんなことでしょう?
ねらって、そのねらい通りにすることと言えそうです。

例えばハースストーンではコントロールデッキが好きです。
しかし、レジェンドカードが足りずあまりデッキが組めてませんが。
ハースストーン(カードゲーム)

いやいやゲームだけの話ではなく、なんでもです。

たぶん、私だけでなく、そんな人はまあまあいると思います。

 


 

なぜ、コントロールが好きなのか

自分が主導権を握っていて、思い通りにことを進めることに喜びを感じます。
コントロールした先のねらいの最終地点は自分が有利な状態です。
勝ち負けを決めることなら、勝ちが到着点です。
あるいは、自分の状態をより良い状態にしたものが到着点です。

そんな到着点にたどり着きたいというのは、自分が不利な状態を強く嫌っているのかもしれません。
つまりは、ビビりともいえそうです。

 


 

自分の行動までもコントロール

どうも私は自分自身をも含めて、コントロールするのが好きなようです。
別の記事でポモドーロテクニックを使って自分がやりたいことをやったほうがいい、ということに触れました。
やりたいことをやるにしても制限時間を設けてやったほうがいい

逆に相手に主導権を握られている状態は激しくキライなようです。
自分がメインで動いていることが大事だと思われます。

 


 

コントロールは困難がいっぱい

コントロールはうまくいきづらいものです。

対人間

相手の存在がある場合は、相手をコントロールすることになります。
人間の行動は予測することが難しいです。
また、コントロールされてうれしい人はそんなにいないと思います。

 

予想外

ねらい通りにすることばかりを考えていると、想定外のことが発生したとき問題があります。
想定外のことに何も対処しなかったら、ねらいにたどり着けないことがあります。
対策として、想定できることはできるだけ考えて対処を用意しておきます。

 

取りこぼし

あまりねらいを明確にしすぎると、ねらい以外の利益を取りこぼすことが考えられます。
ねらいばかりに目をとられ、ねらい以外の利益を見落とすからです。
人間はフォーカスしていることに関係する情報に気づきやすいです。
逆にフォーカスしていないことは見落としやすいからです。

 


 

それでも私はコントロールが好き

完全に場面をコントロールしているところをイメージすることは楽しいです。
実際にコントロールすることより、イメージすることの方がワクワクする気もします。

イメージだけでワクワクできるなら、それはそれでいいと思います。

まとめ
私は、コントロールがだいぶ好き。
コントロールは困難が多いけど、それでもイメージするだけでも楽しい。

-気持ち

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