サトウアキラ

試してみた

映画レビュー「ザ・ファブル」

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はじめに

原作は知りません。
笑いとアクションがすごいらしいことは、聞いていました。
アクションに期待して観に行きました。

 

 

 

動きが速い

岡田准一さんの動きは、確かに速かったです。
速い動きのときにドラマや映画でよくあるのは、スローモーションで見せることです。
それで、スローモーションばかりだと飽き飽きするのを最近、感じていました。
この映画では、速い動きはそのまま見せることが多かったように思います。
それで速い動きは、多くありました。
満足感はありましたが、速すぎて伝わりづらいこともある気がしました。

 

 

 

残酷表現が多く

すご腕の殺し屋の話ということで、主人公に限らず他の役の人もガンガン人を殺します。
ちゃんと殺したことを伝えるために、暴力表現や流血なんかがしっかり多く出てきます。
私は映画などのエンタメでは、そういうシーンを多く観たいと思うほうです。
エンタメだからこそ、そんな表現ができて、堂々と楽しめます。
それで、私は満足でしたが苦手な人は注意が必要です。

 

 

 

あの映画を思い出す

「ジョン・ウィック」です。
アクションシーンは、近いものがあるなと思いました。
どちらもすご腕の殺し屋の話ですから、そうなるのでしょう。
ストーリー、まったく違いますけど。

 

 

 

殺し屋と笑い

笑いについては、期待していなかったけどよかったと思います。
主人公は殺し屋ですから、相手を笑わせようと考えてはいません。
笑わせようとしていないのに、笑わせる行動が面白かったです。
殺し屋という闇の世界だからこそ、対比で笑いが面白く感じたのかもしれません。

 

 

 

まとめ

殺し屋の世界でありながら笑いもある、エンタメ作品としてアリだと思いました。
出演者や音楽とか特にひっかかるものはありませんでした。
それは、自然であってよかったとも、目立つよさがなかったとも言えるかもしれません。

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