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受信環境クリーン図案コンクールの入賞校がかたより過ぎな件

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はじめに

受信環境クリーン図案コンクールというものがあります。
ラジオやテレビの受信環境を良くするための図案のコンクールですね。

受信環境クリーン図案コンクールの総務省のサイト

そのコンクールの入賞校がかたよっていることが気になりました。

受信環境クリーンコンクール入賞者一覧

 

このテレビのCMがあって何年か前から気になっていました。
わが熊本県は熊本大学教育学部附属中学校が独壇場となっています。
今回、会長賞の金賞、会長賞が10のうちの8、入賞が9のうちの7が熊本大学教育学部附属中となっています。

 

 

何か裏があるのかと疑ってしまう

入賞者一覧を見るとそれは熊本県だけでなく、他県でもけっこうかたよっています。
何か理由があるのか勝手に推測してみます。

推測1、優秀な先生がいる

そのようなコンクールで勝たせるプロの先生がいるのでしょうか。
それか、図案のアイデアマンの先生がいてそのアイデアを生徒に提供しているとか。
単純に生徒にひらめきを与えるとかやる気を引き出すのがうまい先生がいるとか。

 

推測2、裏で取り引きがある

賞を取れば学校の株が上がって優秀な生徒が集まることにつながるでしょう。
だから、選考者と学校との間で取り引きがあるとか。
これは今の時代、ありえないことだと思いますけど。

 

推測3、学校全体で賞を取ることに注力している

いろんな大会やコンクールには名門校みたいなのがあります。
おそらく、賞を独占している学校はその名門校なのでしょう。
名門校は傾向と対策を万全にし、より多くの時間とエネルギーをそのコンクールにかけているものと思います。
そして、その歴史と伝統のプレッシャーをエネルギーに変えることもできるのでしょう。
たぶん、これが賞独占の理由ではないかと思っております。

 

 

問題はあるか?

それで何か問題があるのか考えてみます。

賞を独占している学校の生徒はそのコンクールに打ち込めて良いと思います。
しかし、その学校以外の学校の生徒はやる気をなくしてしまうのではないでしょうか?

あとは賞の選考の時に学校がふせられているとか、公平に選考されているなら特に問題ないですかね。

 

 

まとめ

入賞作品をいくつか見ましたが、たしかに強いメッセージのある作品ばかりです。
ま、入賞していない作品は見ていませんが。
優秀な作品が一部の学校から多く出されているのでしょう。
賞を多くとる学校ではない学校の生徒さんも、気にせずに良い作品を作っていただければと思います。

来年以降のコンクールの入賞校がどうなっていくか気になりました。

-気持ち

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