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読書レビュー「Graphic Recorder」

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どんな人におすすめか

むしろ絵が苦手に人にすすめたいと思いました。
グラフィックだけに、絵が得意な人は取り組み始めやすいと思います。
でも、この書籍で紹介されているグラフィックの描き方は、カンタンだけど印象的なものです。

私は、絵が好きだけど、うまいというレベルにはないと思います。
そんな私は、どうにかできそうと思いました。

 

そこだよ齟齬だよ

グラフィックレコードは齟齬を解消しようということがテーマになっているようです。
齟齬、つまり食い違いですね。
なんでそんなに普段使わない齟齬なんて言葉を使われたたのでしょう。
なんとなく、発生する食い違いってけっこうややこしくて、齟齬と言ったほうが合う気はしますけど。

言葉だけだとうまくいかないことに、グラフィックを使って挑もうとする考えには大いに共感できました。
ポイントは可視化にあると思います。
それを言葉だけでやるのは不十分で、グラフィックがそこを埋めるのだと思います。

 

習得への道

書籍の内容は、さすがグラフィックが多用されていてわかりやすく、読みやすかったと思います。
しかし、読んでしまえばすぐにグラフィックレコードが習得できるわけではありません。
数をこなして身に付けていく必要があります。

私も習得しようと練習中です。
私の場合は、ついつい絵を少しでもうまくしようとと時間をかけ過ぎてしまうところが問題点としてあります。
時間はかかっているわりに数がこなせていないことになります。
Graphic Recorder ―議論を可視化するグラフィックレコーディングの教科書

 

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