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読書レビュー「1分催眠法」

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はじめに

タイトルの通り、1分でできる簡単な催眠法は解説されています。
それで、テレビなんかで見る催眠術のかけられる人のイメージを思い浮かべると、催眠状態になれるように思いました。
実際は、もっと技術的なものがあるのでしょうけど。
それよりも、人の潜在意識について面白いと思った解説があったのが気に入りました。

 

 

 

人間はネガティブ漬け

人は生まれてから、たびたびネガティブな言葉などをあびせられていて、潜在意識にはそれが蓄積しているようです。
私の記憶をたどってみると、「あれはダメ、これはダメ、失敗しないように」とか、ポジティブよりもネガティブが多く思い出されます。

 

 

 

その思考が人生に関わる

そうして潜在意識にネガティブが多くなったら、それが思考に影響します。
それはネガティブな思考になります。
思考は行動につながり、積み重なって人生につながります。
なんとも恐い話です。

 

 

 

ネガティブを超えるポジティブを

そこで、催眠術を使ってポジティブを潜在意識に植え付けようという話です。
ネガティブよりもポジティブを多くする、ポジティブに上書きするのです。

 

 

 

変わるのは難しい

ただ、潜在意識を変えるのは難しいようです。
潜在意識にある記憶と違う記憶を潜在意識に送ろうとしても、自我という門番が追い払ってしまうと。

 

 

 

催眠状態で潜在意識を更新する

それが、催眠術によってその自我の働きを弱められるのだそうです。
そういうメカニズムがあると知ると、催眠も効果がありそうだとかなり信用がもてました。

 

 

 

まとめ

私はよく自己啓発系の書籍などよく読んできましたが、あまり変わった実感はこれまでありませんでした。
それは、自我が変わろうとする意識を跳ね返していたからかもしれません。
だけど、それも催眠の技術で変えられるようになるかもしれません。
コツコツ潜在意識を変えていくことに挑戦してみるかと思います。

 

 

自由自在に自分を操る! 1分催眠法

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