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読書レビュー「僕らが毎日やっている最強の読み方」

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だいたいはこれまで聞いたことがある内容でした。
池上彰氏と佐藤優氏の書籍を何冊か読んだことがありました。
それらの内容と重複している内容が多かったと思います。

新しい発見としては以下がありました。


現代文の教科書・学習参考書を使えば、読解力、論理的思考力をいっきに鍛えられる。
(引用:第5章 ■すべての基礎「読解力」は現代文で鍛える より)

そういえば、自分に論理的思考力があるかと言われれば、たぶんない気がします。
学生時代に現代文の問題を解いていた頃は、なんかいつもスッキリしない感じでした。
おそらくそれは、自分に論理的思考力がないから論理的に考えることができてなかったからだろうと思いました。
読書などのインプットでも、ブログ記事作成のアウトプットでも論理的思考力は役に立ちそうです。
これを気に現代文や論理的思考について勉強してみることにします。

 


 

「斜めの人間関係」を重視する
(引用:特別付録1 より)

会社など組織の中で上司と部下のような縦の関係や、同僚のような横の関係、どちらもいい具合の関係でなければなりません。
どちらも結びつきが強すぎてもダメだし、対立してもいけません。
一応、会社員やってたのでおおいに実感があります。
だから、斜めの人間関係を重視するということにおおいに同意します。
斜めの関係を持つように心がけたいと思います。
まあ、これからなんかの組織に入る予定もないし、入ろうとも思ってませんが。

要は直接に利害関係のない関係を持てばいいんじゃないかなと思います。

 


 

複数の「しゃべる人」の断片情報をつなぎ合わせる
(引用:特別付録1 より)

組織の中の人間は自分の組織についての話はしないけど他の組織の話はする、とのこと。
だから、複数の組織の人から話を聞いてつなぎ合わせればいい、ということに「なるほど!」と思いました。
調べたい組織のことを知るには、関係がある他の組織に聞けということです。

これを応用というかアレンジして使うこともできそうな気がします。
調べたいこと(Aとします)からさらなる情報を得るために、関係ある別のこと(B、Cとします)について調べるのです。
Aを調べるだけだけでは得られないAの情報が、BやCを調べて得た情報をつなぎ合わせて得られる、みたいな。

 


 

こうしてみると、けっこう収穫はあったように思います。

 

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