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読書レビュー「東大読書」

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はじめに

ちょっと前に読んでいて、面白かった気はするけど内容を実践するのは無理そうだと、そのまま放置していました。
でも、せっかくだから復習してみたので、まとめてみます。

 

 

 

一言で要約

この本で、読んだ本を一言で要約してみよという解説がありました。
それによって、本の内容を自分から理解しようとするし、それをアウトプットすることで記憶を定着させる効果がありそうです。
それにしたがって、本書を要約してみます。

本は能動的に読め。

私は、これまで読書というと内容を理解して、ただひたすらにインプットしていく受身的な行動をとっていました。
本の内容の深い理解、速い理解、自分の考える力をつけるには、そのような受身的なインプットだけではダメなんだと気づかされました。

 

 

 

わかりやすい

文章の組み立てがいいからか、読み進みやすかったです。
読者が理解しやすい文章の書き方というのも、著者の読書法により身につけられるのでしょうか。

 

 

 

紹介されている本がすごい

オススメの本が20冊以上も紹介されています。
どの本も地頭力をきたえることにつながりそうな、気になるものばかりです。
ちょっと難しそうな本も混ざっていますが、そんな本も読めるようになっていく必要があるということでしょうか。

 

 

 

ちょっと気になる装飾

私が読んだのは、kindle版です。
kindle版では、太字やハイライトがついた部分がやたらと多いです。
ちょっと目が疲れやすい感じがしました。
全部が大事であり、大事な部分をまとめたら、そうなったのかもしれません。
十分に理解しやすい内容でしたので、そのような装飾はなくてもよかったのでは?と思いました。

 

 

 

まとめ

本書に書いてあることを全て実践できれば、たしかに読む力と地頭力はきたえることができそうです。
しかし、それを実現するのは容易ではないです。
近道ではなくちょっと険しい道かもしれませんが、それは実りにつながる堅実な道でしょう。

 

 

「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書

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