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読書レビュー「東大作文」

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アウトプットしよう

改めて、アウトプットの必要性を認識させられました。
これから、ガンガンとアウトプットしていく決意をしました。
このブログもそうですが、何か行動するときには文章がたびたび関係しています。
自分で何か考えるときも人とコミュニケーションを取るときも、文章を使います。
その文章を作る作文の能力は、作文をやっていくことで鍛えなければなりません。

 

 

 

双方向なアウトプットが重要

どのようにアウトプットしていくか、キーワードは双方向でした。
東大読書も読みまして、そこでも大事なのは双方向がキーワードでした。

読書レビュー「東大読書」

作文では、読書を能動的にさせる文を書くことが双方向につながるとのことです。
そのための技術が、たっぷりと紹介されています。
どれもわかりやすいのですが、身につけるには度重なる練習がかなり必要なようで、道は険しいと思いました。

 

 

 

ラストは需要だけど

作文ではラストが大切とありました。
主張を確実に伝えることが大事ということだと思います。
それはその通りだと思いますが、ふと映画やドラマでラストを覚えていないことがよくあることを思い出しました。
これは、その作品が悪いのか視聴者や読者が悪いのでしょうか。
ちょっと本件は、別の記事で考えてみたいと思います。

 

 

 

作文の失敗は気づきにくい

だからこそ、実践例でどういうものが失敗か解説されています。
さすが、抜け目がないですね。

とにかく、この指摘は鋭いと思いました。
だいたい日本語の間違いのない文章は、普通に作れます。
そして、読者にちゃんと伝わったか確認することはかなり少ないです。
さらに、双方向な文になっているかの確認をすることはほとんどないです。
だから、失敗には気づきにくいと。
これは、悩ましい問題です。
作文する時点で、失敗になっていないか確認していく必要がありますね。

 

 

 

成果が確認できるまで

この本を読んで、アウトプットをとにかくやろうと思いました。
また、そのたびに双方向になっている文を作ることを意識する必要があることも。
まあ、この記事を読んでいただいてわかるかと思いますが、私はまだ双方向な文は書けていないと思います。
いきなり作文の能力はつくものではないですね。
いつか成果が出るまで、双方向を意識したアウトプット、つまり作文を続けていきたいと思います。

 

 

「伝える力」と「地頭力」がいっきに高まる 東大作文

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