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読書レビュー「何を書けばいいかわからない人のための「うまく」「はやく」書ける文章術」

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最初のまとめ

役に立つ内容がかなり詰め込まれていた印象を受けました。
文章量は思っていたより多かったです。
しかし、スラスラと読めたのは、作者の文章術の力が関係しているのでしょう。

以下、特になるほどと思ったところを2つあげます。

 

 


 

「認知的不協和」

「認知的不協和」とは、人が自分のなかで相容れない認知を同時に抱えた状態のこと。通常、人はこの不快感を解消するために、自分の態度や行動を変えるといいます。
(引用:第1章より)

 

本書では、アンテナをはることの重要性がたびたび指摘されていました。
以前に私が補助線が大事だと思っていたことと、つながりそうな気がしました。

補助線を引きまくろう

要は、答えを引き出すためになんならかのキーワードを書き出してみる、みたいな。

気になったことがあったら、書き出すクセをつけたいと思います。

 

 


 

「防御シールド」

好むと好まざるとにかかわらず、日々、私たちは大量の情報シャワーを浴び続けています。しかし、そのシャワーをまともに浴び続けていたら、当然、自分にとって本当に必要な情報はキャッチしにくくなります。「取らされる情報」の多くは「ノイズ」のようなものだからです。
(引用:第2章より)

 

これはおおいに心当たりがあります。

私は毎日、1000件くらいのRSSフィードをチェックすることにしています。
最初は数十件くらいだったのが、いつのまにか増え続けていました。
取りこぼしたくないという強迫観念からでしょう。
それで、いつも役に立ったと思う情報が得られているかというと、そんなことないですね。
だいたいこれは知ってよかったというのは、毎日あっても10件くらいでしょうか。

これは、防御シールドをはる必要があるなと思いました。

 

ヘタクソながら例えてみると、回転寿司なんかどうでしょう。
本当はウニが食べたかったのに、流れてきた他の寿司を食べていました。
すると、ウニを見過ごしたり、おなかいっぱいでウニを食べられなくなったりするみたいな。

 

 

「うまく」「はやく」書ける文章術

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