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給食の残食率と異物混入から病院食を思い出した

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いくつかの学校で給食の残食率が高いことと異物混入があっことが話題になっていますね。
私は学校の給食は体験したことがないのですが、病院の入院食は長いこと体験したことがあります。
その病院食で残食率が高かったことと異物混入があったことを思い出しました。

 

30年ほど前の1986年から12年ほどの入院生活を送っていました。
その間の病院食の残食率はかなり高かったと思います。
毎食を完食する人は2,30人に1人くらいだったと思います。
大半の人は毎食良くても半分くらい食べていました。

 

なぜ残食率が高いのかといえば、うす味や野菜など中心のメニューによるところが大きいと思います。
単純に言えば、おいしいと感じることが少ないから食べ残すことになります。
カレーとか好きな人が多そうなメニューのときは残食率は減ります。
あと、入院している人たちですから、あまり活動できなくておなかが減ることが少ないのも関係あるかもしれません。

 

異物混入もありました。
小さい虫とかはたまにありました。
やばそうなのは、ガラスの破片が入っていたことです。
誰かの差し歯なのか、歯らしきものが入っていたこともありました。
結局、真相はどうだったのかはわかりません。

 

そして、残食率も異物混入も特にニュースに取り上げられるようなおおごとになったことはありませんでした。
今の時代で考えるとそれなりの事件のようにも思えます。
まあ、異物混入なんかは12年もの間の長い期間でみると、そんなこともあるのかもしれないとも思えます。

 

どこかの病院食の残食率や異物混入を調べてみれば、私が体験した病院と同じような結果が出ることもあるんではないでしょうか?

 

そういう食事の体験をして、よかったと言えるかもしれないこともあります。
そのような病院食を12年も体験した私にとっては、世の中の食べ物のほとんどがおいしいと感じるようになりました。

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