DNA2重らせん

試してみた

スピンラザの治療を受けるにあたっていろいろ勉強を始めました

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といっても、2017年の11月あたりから、なにかと勉強を始めていました。

 

スピンラザという薬がどういうもので、どう効くのか。
まずは、そこを知ろうと思いました。

そのために、自分の病気についても知ったほうがよいと思いました。
別に知ったところでいきなり病気が治るわけではありません。
ただ、新しいものが好きという性格によって、勉強する気になったように思います。
どこまで勉強するか、ゴールなんてありません。

 

ひとつ、気にかけていることはあります。
プラシーボ効果というものです。
腹痛のとき、なんの効果もないキャンディを薬だと言われてなめたら、腹痛が治ったみたいなやつです。
そのとき、体の中で何が起きているのか詳細はわかっていないようです。
ただ、なんらかの効果を信じたら、その効果を出すように体が働きだすことがあるのかもしれません。

私は、そういう効果を利用できないかと考えております。
スピンラザが効く仕組みを理解して、そのイメージをすることで効果をあげられないかと。

 

生物については、DNA、RNA関連のことを学ぼうと分子生物学を勉強中です。
すると、いくらか化学の知識も必要なことがわかりました。
さまざまな化学変化が起こって、ヒトの体は成り立っています。

あと、私の病気の場合は神経に問題があることから、神経の勉強もしたくなりました。
神経のこととなると、電気の勉強も必要だとわかりました。
電気となると、物理です。

さらに、量子生物学というものを知り、量子学も気になりました。
量子学をかじってみると、超ひも理論というものが気になりました。

 

このように知りたいことが増え続けています。

 

知りたいと思っている以上、飽きないからどこまででもいけそうです。

スピンラザ関係のことも、知りたいと思っている以上、どこまででもいけそうです。

 

スピンラザのことを知ろうとしたおかげで、面白いことが一気に増えました。

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